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シューマン/ピアノ協奏曲、チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番

1-3. シューマン(1810-1856)/ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
4-6. チャイコフスキー(1840-1893)/ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23


スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
スタニスワフ・ヴィスウォツキ(指揮)/ワルシャワ国立フィル  録音:1958年10月11-12日、ワルシャワ(1-3)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)/ウィーン交響楽団  録音:1962年9月24-26日、ウィーン(4-6)

シューマン/ピアノ協奏曲、チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番

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ALTO【イギリス輸入盤】

20世紀最高のピアニストのひとりであるだけでなく、膨大かつ刺激的なレパートリーを有していたリヒテル。1956年、ドイツ・グラモフォンはプラハに赴き、シューマンのピアノ作品を録音しました。この録音が大成功だったため、グラモフォンはさらにリヒテルのレコードを作りたいと考えましたが、当時リヒテルは西側への演奏旅行をまだ許されておらず、1959年、グラモフォンは技術者と録音チームをワルシャワへ送り、ここに収められたシューマンの「ピアノ協奏曲」録音が完成。傑出した演奏は時代を超えて輝き続けています。
一方のチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」は、ヘルベルト・フォン・カラヤンとスヴャトスラフ・リヒテル、20世紀を代表する2大巨匠による息を呑むような競演から生まれた永遠の名盤。練り上げられた抒情性を併せ持ったリヒテルのピアノを、あぶらの乗り切ったカラヤンの指揮ががっちりとサポートした1962年の記念碑的録音です。西側デビュー後の若きリヒテルがカラヤンとの競演は「壮大なスケール感と彫りの深さ、ロシア的な力強い詩情とほの暗いパッションが高次元で混然一体となった驚くべき例」と評価された名演です。

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