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シューマン/幻想曲、序奏とアレグロ・アパッショナート、トッカータ、8つのノヴェレッテより

ロベルト・シューマン(1810-1856):
1. 序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 Op.92
2-4. 幻想曲ハ短調 Op.17
5. トッカータ ハ長調 Op.7
6-8. 8つのノヴェレッテ Op.21 から 第1番ヘ長調,第2番ニ長調,第8番嬰ヘ短調


スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
スタニスワフ・ヴィスウォツキ(指揮)/ワルシャワ国立フィル(1)

録音:1959年、DG(1,5)/1961年、EMI(2-4)/1960年(6-8),ADD

シューマン/幻想曲、序奏とアレグロ・アパッショナート、トッカータ、8つのノヴェレッテより

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1,100円 (税込)

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ALTO【イギリス輸入盤】

巨匠リヒテルの弾くシューマンは、男性的な力強さにあふれつつも、柔和さとファンタジーを持ち合わせており、複雑なシューマンの音楽を見事に表現しています。「幻想曲」はリヒテルの最も得意とするレパートリーの一つだけあって、非常にスケールが大きく、かつ繊細で心のこもり切ったピアノを聞かせます。その他は日頃取り上げられる機会の少ない曲ばかりですが、シューマンの音楽がもつ独自の美しさと危うさを、あるがままの形で照射し尽くし、作品から溢れる抒情の美しさを余韻として残すリヒテルの独壇場といえましょう。特に「序奏とアレグロ・アパッショナート」は、リヒテルが生涯でたびたび取り上げた作品。有名な「ピアノ協奏曲」に比べるとほとんど無名に近い「ピアノ小協奏曲」ですが、序奏が格別に美しく、ピアノが情熱的に駆け抜けるフィナーレは感動的です。「トッカータ」の高揚感も病みつきになりそう。オススメです。

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