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コープランド/バレエ「ビリー・ザ・キッド」、「アパラチアの春」組曲、バレエ「ロデオ」より

アーロン・コープランド(1900-1990):
1-9. バレエ「ビリー・ザ・キッド」(全曲)
10-17. バレエ「アパラチアの春」組曲
18-21. バレエ「ロデオ」から 4つのダンス・エピソード


アンタル・ドラティ(指揮)/ロンドン交響楽団  録音:1961年6月(1-17)
アンタル・ドラティ(指揮)/ミネアポリス交響楽団  録音:1957年12月(18-21)

コープランド/バレエ「ビリー・ザ・キッド」、「アパラチアの春」組曲、バレエ「ロデオ」より

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ALTO【イギリス輸入盤】

20世紀アメリカを代表する作曲家アーロン・コープランド(1900-1990)の3大バレエを集めたアルバム。いずれもアメリカ開拓時代の西部を舞台にした作品。アパラチア地方の風物を親しみやすい民謡風の旋律で綴ったバレエ音楽から編まれた組曲「アパラチアの春」、アメリカ民謡を巧みに用いて作曲されたバレエ「ビリー・ザ・キッド」と「ロデオ」は、いまなお愛され続けている名曲です。
指揮のアンタル・ドラティは、バレエ音楽の演奏で精彩を放った名匠で、コープランドはお得意のレパートリーでした。晩年にはDECCAレーベルでデトロイト交響楽団との素晴らしい録音も残していますが、若き日のロンドン響やミネアポリス響時代の演奏も非常に丁寧で、各曲の描きわけが実に見事。ドラティのリズム感の良さや客観性に富んだ落ち着きは、他者には凡百の指揮者には真似できません。両方とも1957年、1961年の録音とは思えない解像度の録音です。

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