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モーツァルト/教会ソナタ全集

モーツァルト(1756-1791)/教会ソナタ集
  変ホ長調 K.67(41h)/変ロ長調 K.68(41i)/ニ長調 K.69(41k)
  ニ長調 K.144(124a)/ヘ長調 K.145(124b)/変ロ長調 K.212
  ト長調 K.241/へ長調 K.224(241a)/イ長調 K.225(241b)
  へ長調 K.244/ニ長調 K.245/ト長調 K.274(271b)
  ハ長調 K.328(317c)/ハ長調 K.336(336d)/ハ長調 K.263
  ハ長調 K.278(271e)/ハ長調 K.329(317a)

ボフスラフ・マトウシェク(ヴァイオリン)、ヤロスラフ・トゥーマ(オルガン、指揮)/コレギウム〔モダーン楽器使用〕

録音:1996年9月9-11日、チェコ、ズブラスラフ城礼拝堂

モーツァルト/教会ソナタ全集

価格:

2,300円 (税込)

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ARTESMON【チェコ輸入盤】

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モーツァルトの教会ソナタ集は、独奏ヴァイオリンとオルガンと器楽合奏という少し変わった編成の作品群で、オルガン作品集としてとらえられることも多く、演奏される機会もさほど多くはありません。このアルバムは教会ソナタ全17曲を収めている点で貴重な録音であるばかりか、ヴァイオリンのマトウシェクが全体をリードし、協奏曲のような緊迫感のあるたいへん面白い演奏です。教会ソナタというタイトルだからといって、宗教的で真面目な音楽ではなく(そういう趣の演奏もありますが)、1曲1曲がそれぞれモーツァルトらしい愉悦に溢れた明るい音楽になっており、これまでこの作品に触れたことのなかった方に新鮮な喜びを感じていただけることでしょう。
ヴァイオリンのマトウシェクは、グリュミオーやミルシテイン、シュナイダーハンなどの巨匠からも教えを受けたチェコを代表する名手。1977年読売日本交響楽団のソリスト兼コンサートマスターとして招かれ、日本にも縁が深いので御存知の方も多いかと思います。帰国後はシュターミッツ弦楽四重奏団のリーダーとしても活躍し、ソロ活動でもたくさんのディスクをリリースしています。現在もチェコ・フィルハーモニー管弦楽団やプラハの春国際音楽祭で常任客演奏者として活躍中。マトウシェクの素晴らしい音楽性が全開のこの素敵なアルバム、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲が好きという方はぜひお試し下さい。