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マーラー/交響曲第1番「巨人」(花の章つき)

ゾルタン・コチシュ(指揮)/ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団

録音:2004年2月29日,3月30日、フェレンツ・リスト音楽院コンサート・ホール(ライヴ)

マーラー/交響曲第1番「巨人」(花の章つき)

価格:

2,100円 (税込)

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BMC(ブダペスト・ミュージック・センター)【ドイツ輸入盤】

ゾルタン・コチシュは、ピアニストとしてはもはや説明が不要なほど世に知られていますが、指揮者としても近年ますます進化を遂げ、数々の素晴らしい演奏で注目されるようになっています。ハンガリーの同世代のA・フィッシャーとI・フィッシャーの活躍も目覚ましいところですが、コチシュはまだそれほどディスクがリリースされていないので、指揮者としての力量はまだそれほど知られていないかも知れません。コチシュは、1997年にハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の音楽総監督に就任し、この楽団の育成に力を尽くしてきました。その実力のほどは同レーベルで先にリリースされた「ラフマニノフ/交響曲第1番」の素晴らしいディスクで一躍注目を集めたところです。
来日公演でも各地でコンサートを行い好評だったコシチュとハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団によるマーラーの「巨人」のライヴの登場です。コシチュは1997年に前任の小林研一郎から引き継いでこの楽団の音楽総監督になりましたが、熱血コバケンとは対照的な精緻で理知的な音楽作りが今回の巨人でも発揮され、スコアのすみずみまで見えてきそうな室内楽的なアプローチ、クリアな音像とよく練られ計算されたプロポーションのよさがライヴ特有の熱気と一体となって聴き応え充分です。また作曲者によって最終的にカットされた第2楽章「花の章」を付加した上演は今日ではもはや珍しくありませんが、コシチュの演奏は「花の章」があっても「巨人」が作品として完成している、ということを我々に納得させる説得力のあるものです。ディアパソン誌やクラシカ誌でも大きく推薦されている話題のアルバム。
紙製薄型ケースです。

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