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プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ第6番、第9番、「シンデレラ」からの小品、ピアノ小品集(2CD)

セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):

CD1:
1-4.ピアノ・ソナタ第6番 イ長調 Op.82(1939/1940)
5-8.ピアノ・ソナタ第9番 ハ長調 Op.103(1947)
バレエ「シンデレラ」よりピアノのための小品(1942/1944)
  9.争い Op.102-3
  10.ガヴォット OP.95-2
  11.秋の妖精 Op.97-3
  12.オリエンタリア Op.97-6
  13.シンデレラと王子のワルツ Op.102-1

CD2:
1.伝説 Op.12-6(1913)
束の間の幻影 Op.22(1915/1917)
  2.第3番:Allegro
  3.第4番:Animato
  4.第5番:Molto giocoso
  5.第6番:Con eleganza
  6.第8番:Comodo
  7.第9番:Allegretto tranquillo
  8.第11番:Con vivacita
  9.第14番:Feroce
  10.第15番:Inquieto
  11.第18番:Con una dolce lentezza
12.ダンス Op.32-1(1918)
13.ワルツ Op.32-4(1918)
14.思考 Op.62-3(1932)
15.田園風ソナチネ Op.59-3(1933)
16.風景 Op.59-2(1933)
17.ロンド Op.52-2(1931)
18.ワルツ Op.96-1(1941)
19.悪魔的暗示 Op.4-4(1912)


スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

録音:1981年6月3日(CD1:1-4)、1980年12月2日(CD1:5-13)、1981年6月3日(CD2)、東京文化会館、ライヴ収録

プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ第6番、第9番、「シンデレラ」からの小品、ピアノ小品集(2CD)

価格:

2,500円 (税込)

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DIVOX【スイス輸入盤】

リヒテルとプロコフィエフの出会いは1940年のこと。「ピアノ・ソナタ第6番」を完成させたプロコフィエフが友人たちの前で試演した際、譜めくりを任されたという若きリヒテル青年。彼はこの難曲を自身で演奏するべく、夏の間に猛勉強し、1940年の秋にこの曲をリサイタルで演奏しました。客席で聞いていたプロコフィエフはリヒテルの演奏に感銘を受け、以降、2人は意気投合し、1943年には「ピアノ・ソナタ第7番」の初演をリヒテルに委ねるまでにプロコフィエフは彼に全幅の信頼を置くようになります。1946年のプロコフィエフの55歳の誕生日に、リヒテルは“戦争ソナタ”と呼ばれる第6番、第7番、第8番をコンサートで演奏、プロコフィエフは感謝を込めて「ピアノ・ソナタ第9番」をリヒテルに献呈するのですが、この曲の世界初演は1951年4月23日まで行われることはなく、既に病に伏していたプロコフィエフは、その演奏を電話で聴くのみでした。リヒテルはプロコフィエフ作品を大切なレパートリーとして、1970年、初来日の際も「ピアノ・ソナタ第7番」をプログラムに組み込み、日本の聴衆に感銘を与えています。1981年に東京文化会館で行われたスヴャトスラフ・リヒテルの演奏会のこのライヴ録音は、これまでにもいくつかのレーベルからリリースされていますが、今回のDIVOXのアルバムは、当時リヒテルが唯一録音を許可した、ヤマハのレコーディング・チームがカセット・テープ・レコーダーにより録音した音源を用いています。これを入念なマスタリングを行うことで、ノイズや歪みなどを軽減し、良い音質でお届けすることが可能になりました。

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