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「ノルウェーのアーベル」〜ハリングフェレとヴィオラ・ダ・ガンバ、ティンパノン

1.トマス・ロビンソン(活躍:1589頃-1609頃):鐘による20のウェイズ
2.ベイアルン伝承曲:結婚行進曲
3.フェリーチェ・ジャルディーニ(1716-1796):アンダンテ−ロンド・グラツィオーソ
4.オイスタイン・ニルソンのフッラスラーグ
5.シリ・デュヴィークのスプリンガル
6.クヌート・ハムレのハルダンゲル・ルール
7.カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787):アレグロ
8.ヨハン・カスパル・フェルディナント・フィッシャー(1656-1746):ロンド
9.ウィリアム・ブレイド(1560-1630):スコットランド舞曲
10.不詳:I can not keepe my wife at howme / Home again, Market is done
11.不詳:Cuperaree
12.不詳:妖精の仮面
13.ヨハン・マッテゾン(1681-1764):Felsenlied unsichtbarer Geschopffe
14.J・S・バッハ(1675-1750):ガヴォット I&II
15.カール・フリードリヒ・アーベル:アルペッジョ−アダージョ−アレグロ
16.ヴォス伝承曲:ノッリンゲン
17.ハリングダール伝承曲:ファニトゥレン
18.セテスダールのヴィーダル・ランデのガンガル:ゴルラウス


ニルス・オークラン(ハリングフェレ)、エリーザベト・ザイツ(ティンパノン)
フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

録音:2007年9月、ベルギー、ブラ=シュル=リエンヌ

「ノルウェーのアーベル」〜ハリングフェレとヴィオラ・ダ・ガンバ、ティンパノン

価格:

2,150円 (税込)

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FLORA【ベルギー輸入盤】

ドイツの作曲家で音楽史上におけるヴィオラ・ダ・ガンバの最後の名手カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787)が北欧ノルウェーを旅し、民俗楽器奏者と交流するという「架空の旅」をイメージしたシリーズの第2弾(第1弾は「ヒューム大佐のインドへの旅」;FLORA 1006)。今回のゲストはハリングフェレ(ハルダンゲル・フィドル、ヴァオリンにも似たフィドルの一種)の名手ニルス・オークランとティンパノン(真鍮弦を2つのヘラのようなもので叩く卓上琴)のエリーザベト・ザイツです。透明で冷涼な空気感の漂う中、穏やかに楽しげに繰り広げられるハリングフェレとヴィオラ・ダ・ガンバの語らいは絶品!アイリッシュのフィドルを思わせる軽妙で味わいのあるハリングフェレの音色も魅力的。二つの弦楽器の仲をとりもつかのように彩を添えるティンパノンは、ハンガリーのツィンバロンのようなエスニックな音色です。先入観なしに音楽に触れてほしいというFLORAレーベルらしい意図があり、例によってブックレット無しのパターンですが、理屈抜きでご堪能いただけること請け合いです。ヴィオラ・ダ・ガンバ愛好家だけでなく、極上のBGMとしても強くオススメです。観音開き薄型ディジパック・ケース。