カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

レスピーギ/バレエ「シバの女王ベルキス」組曲、リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェラザード」

飯森範親(指揮)/ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団
        高木和弘(ヴァイオリン)   録音:2004年

レスピーギ/バレエ「シバの女王ベルキス」組曲、リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェラザード」

価格:

2,100円 (税込)

[ポイント還元 21ポイント〜]
購入数:
友達にメールですすめる
この商品のURLを携帯に送る
携帯ページ

GENUIN【ドイツ輸入盤】

飯森範親は1963年生まれ。中堅の日本人指揮者たちの中では抜群の才能の持ち主で、2000年以降ヨーロッパでの活躍は目覚しいものです。飯森は2001年9月からドイツのロイトリンゲンのヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督兼首席指揮者に就任しています。この組合せがいかに充実しているかはこのCDの中ではっきり示されています。明快かつ質感のある響き、見通しのよい巧みな構成、楽譜の読みから生まれる立体的な音響。そしてエネルギッシュな鳴らしつつも、決して粗野にならない注意力の鋭さ。ことに従来吹奏楽の演奏ばかりが氾濫していたレスピーギの「シバの女王ベルキス」組曲に関しては、オリジナルのオーケストラ演奏は珍しく、これが決定盤になるかもしれません。最後に歌が入っているのに、かなり驚かれるかもしれません。
飯森をサポートしているのが、2002年からこのオーケストラの首席コンサートマスターに就任している高木和弘のヴァイオリンで、もちろん「シェラザード」では官能的なソロを聞かせてくれます。彼の音楽性が飯森の意思をオーケストラに広めることに一役買っていることもすぐに理解できるでしょう。

ページトップへ