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シューマン/ 交響曲第2番、序曲集、コンチェルトシュテュック(4手ピアノ版)

ロベルト・シューマン(1810-1856):
1-4. 交響曲第2番 ハ長調 Op.61
(ピアノ連弾編)
5. 歌劇「ゲノヴェーヴァ」 Op.81 - 序曲(R・フレッチュナーによるピアノ連弾編)
6. 序曲「ジュリアス・シーザー」 Op.128(W・バルギールによるピアノ連弾編)
7-9. コンツェルトシュテュック Op.86(ピアノ連弾版)

エッカーレ・ピアノ・デュオ

録音:2015年4月8-9日、8月24-25日

シューマン/ 交響曲第2番、序曲集、コンチェルトシュテュック(4手ピアノ版)

価格:

1,250円 (税込)

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NAXOS【香港輸入盤】

現代のような録音技術がなかった時代、オーケストラの演奏を聴くことができたのは一部の上流階級の人々に限られていました。そこで当時の出版社は、大編成の作品を家庭でも楽しめるように「ピアノの連弾用に編曲したオーケストラ作品」を次々に出版し、家庭やサロンでの需要に応えていました。自身の作品の普及に力を注いでいたシューマンも、自作の交響曲や序曲を連弾用に編曲し出版を重ねました。もちろん自身が編曲しただけでなく、妻クララの助けを借りたり、時には自身の義理の弟(クララの父親違いの弟)バルギールや、名オルガニスト、プレッチュナーが編曲に携わりましたが、最終的にはシューマン自身が手を加え、連弾で演奏しても原曲に遜色ない仕上がりとなっています。シリーズを通じて演奏しているのは2006年に創設された“エッカレ・ピアノ・デュオ”。連弾作品を精力的に演奏しているドイツ人フォルカーと日本人真理子の夫婦デュオです。
シューマンの管弦楽曲・室内楽作品のピアノ・デュオ版は、最近とみに演奏機会が増えつつあるようですが、録音となるとまだ少なく、シューマン・ファンやピアノ・デュオ・ファンにとってエッカーレ・ピアノ・デュオによるNAXOSへの録音シリーズは注目です。

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