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細川俊夫/ホルン協奏曲、月夜の蓮、チェロと管弦楽のためのチャント

細川俊夫(1955-):
1. ホルン協奏曲 -開花の時-
(2010)
2. ピアノとオーケストラのための月夜の蓮(2006)
3. チェロとオーケストラのためのチャント(2009)

※世界初録音

シュテファン・ドール(ホルン)、児玉桃(ピアノ)、アンッシ・カルットゥネン(チェロ)
準・メルクル(指揮)/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団

録音:2013年6月10-11日、スコットランド、グラスゴー、ヘンリー・ウッド・ホール

細川俊夫/ホルン協奏曲、月夜の蓮、チェロと管弦楽のためのチャント

価格:

1,250円 (税込)

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NAXOS【香港輸入盤】

世界中で最も知られる日本人現代作曲家の一人として、国際的に高い評価を受けている細川俊夫(1955-)の協奏的作品集。細川俊夫は、ドイツにおいてイサン・ユン(尹伊桑)、クラウス・フーバー、ブライアン・ファーニホウに師事し、以後ドイツと日本を拠点に活躍しています。特にヨーロッパでは知名度・評価とも非常に高く、彼の新作は発表されるやいなや、その総譜は日本ショット社から出版され世界中へと広まっていくことでも知られています。最近の彼の作風は、最小限の音を用いて、音と音の空白(間)に重きを置き、空間と静寂を意識させるものが多いのが特徴です。どれも「自然と人間」との関わりをモチーフとしており、とりわけ「花(開花)」の存在は忘れてはならないものでしょう。
さらに「ホルン協奏曲」を演奏しているシュテファン・ドールは、ベルリン・フィルの首席ホルン奏者であると同時に、現在望みうる最高のホルン奏者といわれる名手だけに、圧巻の演奏です。「月夜の蓮」では、1991年のミュンヘン国際コンクールにて最年少で最高位に輝いた児玉桃がピアノ・ソロを担当しています。細川俊夫の「練習曲集」をルツェルン音楽祭にて世界初演し大成功を収めただけに、作曲家の音楽に心から共感した日本人ならではの感性が息づいています。フィンランドの名手カルットゥネンの演奏も繊細で美しく、チェロ・ファンには堪らないことでしょう。また準・メルクルは、細川の音楽を深く理解する指揮者のひとりとして、これまでも数多くの作品を演奏してきただけに、このアルバムでも澄み切った美しい世界を見事に表現しています。
細川自身による作品への解説(日本語)付きです。

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