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ドビュッシー/4手のためのピアノ作品集 第2集

クロード・ドビュッシー(1862-1918):
1. 牧神の午後への前奏曲
(ラヴェルによるピアノ連弾編)
2-4. 交響詩「海」(ピアノ連弾版)
5-9. 映像(カプレによるピアノ連弾編)

ジャン=ピエール・アルマンゴー、オリヴィエ・ショーズ(ピアノ)

録音:2013年10月14-15日(1,5-9)、7月14-17日(2-4)

ドビュッシー/4手のためのピアノ作品集 第2集

価格:

1,250円 (税込)

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4手のためのピアノ作品集の第1集では、ドビュッシー(1862-1918)の若き時代の知られざる作品に光を当てました。この第2集では"印象派の始まり"を告げる名作「牧神の午後への前奏曲」を中心に、色彩豊かな作品が収録されています。ドビュッシーが敬愛していた象徴派の詩人マラルメの妖艶な詩に基づいて作曲された「牧神の午後への前奏曲」は、調性を離れた繊細なオーケストラの響きがけだるく美しい作品ですが、ラヴェルによるピアノ編曲は、その美しい響きは残しながらも、ピアノならではの「音の仕組み」が見えてくるような仕上がりです。「海」はドビュッシー自身による編曲で、こちらも海面に映る日の光や砕け散る波の水の粒子一つ一つが見えてきます。「映像」は管弦楽版の3つの作品をドビュッシーの親友カプレがピアノ連弾版にアレンジ。通常はピアノ曲をオーケストレーションすることの多かったカプレの"逆パターン"の編曲は、作品を完全に掌握している親友ならではの凝りに凝った出来栄えで、原曲とは全く違った味わいが魅力的です。