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ダッラーバコ(1675-1742)/ソナタ集

エヴァリスト・ダッラーバコ(1675-1742):
1-4. ソナタ ニ短調Op.1-2
5-8. ソナタ ト長調Op.3-4
9-12. ソナタ ト短調Op.1-5
13-17. ソナタ イ長調Op.3-12
18-21. ソナタ イ短調Op.1-4
22-25. ソナタ ロ短調Op.3-3
26-28. ソナタ ト長調Op.1-8


ジョルジオ・サッソ(指揮&ヴァイオリン)
インシエメ・ストルメンターレ・ディ・ローマ

録音:2005年4月、Chiesa di Santi Bonifacio ed Alessio all

ダッラーバコ(1675-1742)/ソナタ集

価格:

2,150円 (税込)

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STRADIVARIUS【イタリア輸入盤】

エヴァリスト・ダッラーバコ(1675-1742)はイタリア後期バロックの作曲家で、自身も優れたヴァイオリニストでした。トレッリにヴァイオリンとチェロを師事したあと、モデナでしばしばヴィターリと接触し研鑽を積みました。1704年にチェロ奏者としてミュンヘン宮廷の室内楽団に参加し、バイエルン選帝侯マクシミリアン2世エマヌエルに仕え、宮廷楽長と宮廷顧問官に就任しました。イタリア出身ながらも主君とともにドイツ、フランス、ベルギーなどを訪れたダッラーバコの音楽にはドイツやフランスの様式も取り込まれています。
ダッラーバコの音楽作品は、全6巻の曲集にまとめられており、これらは1708年から1735年の間に出版されました。全部で24曲のヴァイオリン・ソナタ、12曲のトリオ・ソナタ、12曲の教会コンチェルト、数多くのコンチェルト・グロッソにヴァイオリン協奏曲が残されています。初期作品はコレッリの作曲様式に従っていましたが、後にフランス音楽の影響からギャラント様式を取り入れました。このアルバムでは「12のソナタ・ダ・カメラ(ヴァイオリン、チェロと通奏低音のためのトリオ・ソナタ)」 から4曲、「3声のための12のソナタ・ダ・キエザ」から3曲が選ばれ、比較的世俗的な室内ソナタと真摯な教会ソナタの両方が聴ける内容となっています。薄型デジパック・ケースです。

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