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「エヴォカシオン」〜佐藤久成

1. グレチャニノフ/瞑想曲Op.14
2. フス/エクスタシー(*)
3. アウリン/フモレスケ
4. レンバ/愛の詩
5. ヴォーレ/エレジー(*)
6. ウィルヘルミ/コンチェルト・シュトゥック “ハンガリー風" (*)
7. シベリウス/ロマンスOp.78, No.2
8. フバイ/アリオーソ
9. ウィルヘルミ/スウェーデンの調べ
10. ディーク/エヴォカシオン(喚起)Op.31


佐藤久成(ヴァイオリン)、秋場敬浩(ピアノ)

録音:2014年4月23-24日、富士見市民文化会館、キラリふじみ(埼玉県)

「エヴォカシオン」〜佐藤久成

価格:

2,800円 (税込)

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YEARS&YEARS CLASSICS【国内盤】

佐藤久成(さとうひさや)は、5歳よりピアノ、9歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学附属音楽高校を経て、東京芸術大学卒業後渡欧。ロームMF奨学生や特別奨学生として、ザールラント音楽大学、ブリュッセル音楽院、スタウファー音楽院、ベルリン芸術大学で研鑽を積む。日本演奏連盟賞受賞。リッチ、ルガーノ、ルイス・シガル、ベオグラード、ヴィオッティ等の国際コンクールで優勝、入賞。1994年、ベルリン交響楽団定期公演のソリストとしてヨーロッパデビュー。ターゲスシュピーゲル紙、ベルリナーモルゲンポスト紙をはじめとする主要各紙に絶賛される。ベルリン響、ベオグラードフィル、ルーマニア国立響、ベルリン室内管、サンティアゴ響、南米の主要オーケストラ等と共演。ドイツ国営放送、ラジオフランス、イタリア国営ラジオ、NHKにソリストとして出演。また、ピアノトリオを組みドイツ各地で公演を行う傍ら、アジア、中近東、オセアニア、アメリカに演奏旅行するなど、その演奏活動はソロに留まることなく幅広い。ライフワークとして、数万曲に及ぶ数々の未知の絶版楽譜を世界中で収集、それらの知られざる作曲家や忘れられた作品の発掘に力を注ぎ、紹介・初演・レコーディングを積極的に行う。2002年、カザルスホールにてデビューリサイタル、以降、毎年、東京でリサイタルを開催。音楽の友誌にて「年間コンサートベストテン」に選出されている。その画期的なプログラミングには、今まで日の目を見ることのなかった往年の知られざるヴィルトゥオーゾ作品やソナタの本邦初演が多数含まれる。ワインガルトナーのソナタ集や伊福部昭の協奏曲集をはじめとするCDを発表、各メディアへの執筆活動も精力的に行い、2010年、YEARS & YEARS CLASSICSよりソロ・アルバム「哀傷のラメント」「トリスタンとイゾルデ」を、2012年には「ニーベルングの指輪」「オード・エロティーク」をリリース。2013年「HISAYA 魔界のヴァイオリン」をリリース。レコード芸術誌「特選盤」、CDジャーナル誌「推薦盤」、音楽の友誌「注目盤」、音楽現代誌「推薦盤」「注目盤」、モーストリー・クラシック誌「究極の1枚」、STEREO誌「特選盤」「話題盤」、オーディオアクセサリー誌「今季の特選」などに選出。各誌、各新聞紙上で高い評価を得る。また、音楽評論家・宇野功芳氏に「鬼才」「驚くべき才能」「この世のものとは思えない雰囲気と色」「往年の巨匠のような濃厚な音色と節回し」等、各メディアで絶賛される。モーストリー・クラシック誌「最新格付け! 世界の名ヴァイオリニスト」総合ランキングと現役ランキングの両方に選出され、日本経済新聞朝刊文化欄に「よみがえれ埋もれた名曲」の見出しで独自の活動が取り上げられ大きな反響を呼ぶ。その超個性的ともいわれる、持って生まれたまでの独特の音楽性と奏法、大胆な解釈、千差万別に変化する表情づけと豊かな音色は、熱狂的なファンをもち、現代稀なカリスマ・ヴァイオリニストとして知られている。
佐藤久成プロデュースのレーベル「YEARS & YEARS CLASSICS」の第5弾となる当アルバムでも、秘曲が次々と舞う。華やかな音楽史に、そっと寄り添う、哀しくも烈しい調べに酔いしれる。(中略)内なる尽きせぬ想いがついに溢れ出る趣。ステージで、ディスクで、佐藤久成は我が道を貫く。(中略)並外れた探求心と実践力を併せ持つ彼は、時空を超えたクラシックの名曲、人気作を奏でつつ「でも私たちは、大切な何かを忘れていませんか。失ってはいませんか」とメッセージを放ちながらヴァイオリンを弾く。妖しい音色、戯れの美学、官能性も奔放性もお任せあれの芸術観。賛辞は尽くされているように見える。しかし佐藤久成はさらなる創造の地平を拓く。(後略)(音楽評論家 奥田佳道・ライナーノーツより抜粋)
なお*印の曲目は、すべて世界初録音というから驚きです。オススメです。

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